新井白石像

名称ふりがなあらいはくせきぞう
大分類絵画
員数1幅
作者岩瀬広隆
材質紙本著色
付属品桐箱・紙たとう箱・巻止
法量まとめ縦114 横62.4
時代江戸
世紀19
時期後期
解説 折烏帽子に水干姿で豹皮に座る新井白石(1657~1725)の肖像画。新井家伝来の画像を、紀州にゆかりの深い大和絵師・岩瀬広隆(1808~1877)が模写したものである。白石は、6代将軍・徳川家宣(1662〜1712)と7代将軍・徳川家継(1709〜16)の側近として幕政に関与したほか、朱子学者・木下順庵(1621〜99)門下の後輩である祇園南海(1676〜1751)を正徳度(1711年)
の朝鮮通信使の応接役に抜擢したことでも知られる。
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