/2
七絶詩書
| 名称ふりがな | しちぜつししょ |
|---|---|
| 大分類 | 書跡 |
| 員数 | 1幅 |
| 作者 | 祇園南海 |
| 材質 | 紙本墨書 |
| 付属品 | 桐箱 |
| 法量まとめ | 縦75.4 横28.6 |
| 時代 | 江戸 |
| 世紀 | 19 |
| 時期 | 中期 |
| 寄贈・寄託者名 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 祇園南海による七言絶句の書で、「望月有懐」という表題である。冬の夜、一人満月を見ながら静かに夜を過ごす悲しい心情を述べた詩である。書風は、中国・明代の文徵明(1470〜1559)を意識したような、硬い草書である。関防印は「鏡華水月」、款印は「源汝份印」「湘雲主人」が捺される。 |