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槍 銘「南紀住國光 小山景正所持」
| 名称ふりがな | やりめいなんきじゅうくにみつ こやまかげまさしょじ |
|---|---|
| 大分類 | 工芸 |
| 種類補足 | 刀剣 |
| 員数 | 1口 |
| 作者 | 国光 |
| 付属品 | なし |
| 法量まとめ | 全長48.8 穂先長12.2 |
| 時代 | 江戸 |
| 世紀 | 19 |
| 時期 | 後期 |
| 元号 | 安政ころ |
| 寄贈・寄託者名 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 穂の短い直鎗(すぐやり)で、断面は両鎬(しのぎ)である。刃文は細直刃(すぐは)であるが、刃は立てていない。表に「南紀住國光」裏に「小山景正所持」の銘がある。国光は、幕末(19世紀中ごろ)の紀州の刀工であるが、詳細は不明。 |
| テーマ | 装い |