中院流聖教

名称ふりがななかのいんりゅうしょうぎょう
大分類典籍
員数33冊
作者総本山金剛峯寺(発行)
材質写植印刷
付属品桐箱(引出板2)・寄贈目録(包紙入)
法量まとめ縦19.5 横15.1
時代現代
世紀20
時期平成
元号平成6
西暦1994
寄贈・寄託者名和歌山県立博物館
解説 高野山における、真言宗の事相(修法の作法)の流派である中院流にかかる聖教を集成して出版したもの。中院流は、那賀郡神崎(紀の川市)出身の明算(1021〜1106)が派祖である。土佐紙に印刷された目録および本編31巻の全32冊(明朝綴)を、総本山金剛峯寺が平成6年(1994)に出版・発行した。底本は、高野山大学の高見寛恭(1910〜96)が、高野山上をはじめ各地から収集し、八浄寺(兵庫県淡路市)で伝授したものを用いたという。

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