/2

前山B53号墳後円部横穴式石室模型

名称ふりがなまえやまびーごじゅうさんごうふんこうえんぶよこあなしきせきしつもけい
大分類模型
員数1基
付属品なし
法量まとめ縦74.0 横100.0
時代現代
世紀20
元号平成6
西暦1994
伝来常設展展示工事
寄贈・寄託者名和歌山県立博物館
解説 この模型は、岩橋千塚古墳群(特別史跡)のうち、前山地区に位置する前山B53号墳(将軍塚)の後円部にある横穴式石室の主軸方向断面模型である。両袖式石室で、原寸は主軸全長6.48m以上、玄室幅2.23m、玄室天井高4.30mで、全体的に小さい石材(結晶片岩)で構築され、石梁・石棚が設置されるほか、玄室から羨道床下を通る暗渠が確認されている。副葬品のほとんどが盗掘により失われているが、古墳群内では、天王塚古墳の石室に次ぐ規模を持つ、6世紀前半の石室である。
テーマまつり/いのり

PageTop