羽柴秀長書状

名称ふりがなはしばひでながしょじょう
大分類複製
員数1通
材質コロタイプ
付属品桐箱・紙たとう箱
法量まとめ縦29.2 横45.8
時代現代
世紀20
元号平成6
西暦1994
伝来常設展展示工事
寄贈・寄託者名和歌山県立博物館
解説 慶長3年(1598)に豊臣秀吉(1537〜98)が亡くなると、日高郡山間地域で一揆が頻発し、紀州の実質的な支配者・増田長盛(1545〜1615)の命令で、日高郡・牟婁郡の領主らは鎮圧に動員された。この資料の原品は、それ以前の段階における日高郡の領主・玉置大膳介直和(千光院、生没年不詳)による敵対勢力の山狩り・首持参に対する、和歌山城主・羽柴秀長(1540〜91)の感状である。

PageTop