美福門院令旨

名称ふりがなびふくもんいんりょうじ
大分類複製
員数1巻
材質コロタイプ
付属品桐箱・紙たとう箱・包裂
法量まとめ縦31.5 全長106.4
時代現代
世紀20
元号平成6
西暦1994
寄贈・寄託者名和歌山県立博物館
解説 美福門院(1117〜60)は、夫・鳥羽法皇(1103〜56)の菩提を弔うために、平治元年(1159)に紺紙金字一切経(荒川経)を高野山に寄進し、経典の転読料を確保するために、現在の紀の川市桃山町にあった荒川荘もあわせて寄進した。この複製の原品は、以上のことを金剛峯寺執行の俊覚に対して命じた美福門院の令旨で、金剛峯寺に伝来しているものである。

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