学校教育要覧

名称ふりがながっこうきょういくようらん
大分類歴史資料
員数1冊
作者和歌山市宮尋常高等小学校ほか
材質活版印刷
付属品なし
法量まとめ縦22.4 横15.2
時代近代
世紀20
時期昭和
元号昭和10
西暦1935
解説 宮尋常高等小学校と宮青年学校(いずれも和歌山市)の活動・運営に関わる事項をまとめたものである。昭和10年ころに刊行された資料と思われるが、この時期の学校が具体的にどのように運営されていたのかを知る上で貴重な資料である。ちなみに、これらの学校は現在の和歌山市立日新中学校(和歌山市秋月)の敷地内に立地していた。宮尋常高等小学校は、明治6年(1878)創立の秋月小学校を前身として、昭和2年(1927)にその校名に改称した学校で、就学区域は、秋月・津秦・有家・北出島・太田・出水・新内南部で、高等科はさらに納定・黒田・吉田・鳴神も含まれた。児童数は、尋常科461名(9学級)・高等科169名(4学級)と記されている。また、和歌山市立宮青年学校は海草郡宮村農業補習学校と宮青年訓練所を統合して、昭和7年(19320に創設された青年学校であった。


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