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和歌祭写真帖
| 名称ふりがな | わかまつりしゃしんちょう |
|---|---|
| 大分類 | 歴史資料 |
| 員数 | 1冊 |
| 作者 | 東照宮社務所 発行 |
| 材質 | 印画紙 |
| 付属品 | なし |
| 法量まとめ | 縦13.5 横21.4 |
| 時代 | 近代 |
| 世紀 | 20 |
| 元号 | 昭和3 |
| 西暦 | 1928 |
| 寄贈・寄託者名 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | この資料は、大正15年(1926)5月17日に行われた和歌祭を撮影した写真をもとに、大正写真工芸所が昭和3年(1928)に制作し、東照宮が発行したものである。明治末年から、和歌祭の渡御行列は陽暦4月17日から陽暦5月17日に変更され、また資金難から毎年行うことができず、大正15年の渡御行列は4年ぶりに行われたものであった。写真は計32枚収録されているが、大正9年に雲蓋院跡地に建てられた紀伊徳川家の別邸・双青寮の脇を通って御旅所へ向かう行列と、御旅所付近での渡り物・練り物がそれぞれ撮影されている。御旅所付近は埋め立てられ、行列を警備する警官がみえる。その一方で、江戸時代の和歌祭の面影を残す練り物や竹矢来が組まれた桟敷なども見える。 |
| テーマ | まつり/いのり |