一遍上人絵伝

名称ふりがないっぺんしょうにんえでん
大分類複製
員数12巻
材質コロタイプ
付属品塗箪笥(3段)・包裂3
法量まとめ縦30.8 横*
時代現代
世紀20
解説 時宗の開祖、一遍の行状を描いた鎌倉時代を代表する絵巻物。関白九条忠教の勧進により、弟子聖戒が撰述し、法眼円伊が絵を描き、公卿4人が詞書を清書したとされる。第2巻には高野山、第3巻には熊野三山への参詣の場面が描かれており、鎌倉時代における両山の様子をうかがうことのできる貴重な史料である。原本は彩色で国宝、京都の歓喜光寺に蔵す。

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