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南紀男山焼 染付寿字文菓子鉢

名称ふりがななんきおとこやまやきそめつけじゅのじもんかしばち
大分類工芸
種類補足陶磁器
員数1口
材質陶磁器
付属品桐箱・包裂・風呂敷
法量まとめ高さ9.6 口径16.2 底径7.8
時代江戸
世紀19
時期後期
元号嘉永年間
西暦1848-1854
解説 南紀男山焼の深めの菓子鉢で、外面には円形の寿字文と唐花唐草文を、内面には宝相華唐草文をそれぞれあらわす。外面の文様は輪郭線を盛り上げており、これは偕楽園焼交趾写二彩の作品にみられる、釉薬の流れ止めのための工夫であったが、本品においては本来の役割を失い、白い縁取りのような意匠となっている。高台内には、染付楷書銘で「南紀男山嘉永年製」と記されている。
テーマ食事、装い

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