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交趾釉月梅図皿

名称ふりがなこうちゆうげつばいずさら
大分類工芸
種類補足陶磁器
員数一対
作者永楽保全作・野呂介石絵付
材質陶磁器
付属品桐内箱2・杉外箱・包裂2・キャプション2・木札2・書付(包紙入)・風呂敷
法量まとめ口径21.0 底径13.4 高さ4.5
時代江戸
世紀19
時期後期
元号文政11
西暦1828
伝来薗部村重次郎拝領
解説 永楽保全が制作し、野呂介石が絵付けをした菓子皿の1対である。底面の高台内に「永樂」の陽印刻銘と「八十二痩叟隆畫」の鉄釉落款などがある。一方は、紫釉・菊形の外区に対して黄地に月と梅花を描いたもので、もう一方は、黄釉・円形の外区に対して紫地に梅花を描くもので、形状と色調を対照させている。名草郡薗部村(和歌山市)の重次郎が拝領したという書付が付属している。
テーマ食事、まつり/いのり

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