打出小槌図

名称ふりがなうちでのこづちず
大分類絵画
員数1幅
作者了々斎
材質紙本墨画
付属品桐箱
法量まとめ縦26.7 横35.3
時代江戸
世紀19
時期後期
伝来田中敬忠コレクション
寄贈・寄託者名和歌山県立博物館
解説 茶道の表千家9代了々斎(曠叔宗左、1775〜1825)が描いた打出小槌の図。かすれ気味の素朴な墨線で描かれる。自筆の「打ちてみよ、巻鶯も槌の中」の句も記されている。了々斎は、34歳で婿養子として家を継ぎ、紀伊徳川家10代藩主・徳川治宝(1771〜1853)の庇護を受け、文化元年(1804)以降、紀伊藩に知行200石で仕えた。
テーマまつり/いのり

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