/2

萩と桔梗図・子日遊図

名称ふりがなはぎとききょうず・ねのひのあそびず
大分類絵画
員数2面
作者岩瀬広隆
材質紙本淡彩
付属品なし
法量まとめ(萩と桔梗図)縦150.5 横94.7 (子日遊図)縦150.7 横94.8
時代江戸
世紀19
時期後期
伝来田中敬忠コレクション
寄贈・寄託者名和歌山県立博物館
解説 襖絵もしくは二曲屛風として描かれた大和絵の作品2面で、もとはメクリの状態で伝来していた。水辺の萩と桔梗を描いた1面と、正月初子の日に、野辺で小松を引く狩衣姿の貴人を描いた1面で、本来1対になるものではない。作者は京都の出身で和歌山で活躍した大和絵師・岩瀬広隆(1808〜77)で、萩と桔梗図には嘉永4年(1851)の款記がみられる。
テーマ装い

PageTop