和歌山城追手門扉古材

名称ふりがなわかやまじょうおうてもんとびらこざい
大分類歴史資料
員数1点
材質木製
付属品杉箱
法量まとめ縦36.5 横32.0 高さ3.3
時代江戸
世紀19
伝来田中敬忠コレクション
寄贈・寄託者名和歌山県立博物館
解説 1枚の製材された板であるが、もとは和歌山城追手門(大手御門・一の橋御門)の扉材で、徳川侯爵家(紀伊徳川家)から入手したという旨の、大正12年(1923)の箱書がある。この門は、明治42年(1905)5月に自然倒壊しており、現在の門は昭和57年(1982)に復元されたものである。

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