紀州和歌祭礼御道絵図
| 名称ふりがな | きしゅうわかさいれいおんみちえず |
|---|---|
| 大分類 | 古文書 |
| 員数 | 1枚 |
| 材質 | 紙本著色 |
| 法量まとめ | 縦27.2 横39.1 |
| 時代 | 江戸~近代 |
| 世紀 | 19 |
| 寄贈・寄託者名 | 和歌山県立博物館 |
| 解説 | 毎年4月17日の和歌祭の渡御行列が行われた御道筋を中心に、玉津島の南から天満宮の鳥居前までの、細長い入江とその周辺が描かれている。新御旅所や不老橋が描かれており、嘉永4年(1851)以降に作成されたものとわかる。御旅所が新御旅所に移転したのち、渡御行列が行われるに際して、渡御行列に関わる藩の役人により、警備などの役務のために作成され、携帯されたのではないかと考えられる。 |