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足利義晴御内書

名称ふりがなあしかがよしはるみないしょ
大分類古文書
員数1幅
作者足利義晴
材質紙本墨書
付属品桐箱
法量まとめ縦15.9 横40.1
時代室町
世紀15
元号寛正6
西暦1465
寄贈・寄託者名和歌山県立博物館
解説 室町幕府12代将軍足利義晴(1511~50)の直判が据えられた御内書。ハリ・光沢のある斐紙系の紙を用いる。宛先の「湯河宮内少輔」は、官途名から湯河光春に比定される。内容は、摂津国で細川晴元(1514~63)と阿波勢以下が取り詰めているので、遊佐長教(?~1551)とともに全てをなげうって、すぐに出陣することを求めるものである。年代としては、天文2年(1533)と同16年の2つの説が提示されている。

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