紀州藩江戸屋敷奥向日記
| 名称ふりがな | きしゅうはんえどやしきおくむきにっき |
|---|---|
| 大分類 | 古文書 |
| 員数 | 1冊 |
| 材質 | 紙本墨書 |
| 付属品 | なし |
| 法量まとめ | 縦30.1 横21.5 |
| 時代 | 江戸 |
| 世紀 | 19 |
| 時期 | 後期 |
| 元号 | 天保14 |
| 西暦 | 1843 |
| 伝来 | 日高郡入山組大庄屋田端家旧蔵資料 |
| 解説 | 紀州徳川家第11代藩主斉順の天保14(1849)年9月朔日より始め、10月末日までの2ヶ月間にわたる、紀州藩江戸屋敷における奥向の出納日記である。大名家同志の贈答などを含む交際の実態を知る上で貴重なものである。ちなみに、天理大学附属図書館には、文化2(1805)年8月から明治元(1868)年12月までの、紀州徳川家の奥向職務日記約100冊が所蔵されているが(『紀州家大奥日記』、欠本あり)、本品はその僚巻である可能性がある。 |