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送高杉暢夫叙(附 吉田松陰書簡)
| 資料番号 | HH-TA-202002 |
|---|---|
| 数量 | 1枚 |
| 大分類 | 歴史 |
| 年代 | 近世 |
| 資料名よみ | たかすぎちょうふをおくるのじょ(つけたり よしだしょういんしょかん) |
| 成立年代 | 19世紀、江戸時代 |
| 年月日 | 戊午(安政五年)七月十八日 |
| 西暦年 | 1858 |
| 員数 | 2点 |
| 材質・技法・形状 | 和紙、墨書、捲り |
| 作成者(差出) | 吉田松陰 |
| 受取 | 高杉晋作 |
| 資料解説 | 「高杉暢夫を送るの叙」は、吉田松陰が安政5年(1858)7月18日、江戸遊学に旅立つ高杉晋作を激励するために送ったものである。20字×20行の原稿用紙1枚半に書かれている(19.0×32.9cm)。松陰は晋作の資質を見抜き、久坂玄瑞と競わせることでその才を伸ばすように仕向けたなどと述べる。その左側には、松陰が安政6年7月9日、江戸の伝馬町獄から晋作(江戸滞在中)に送った書簡が付属する(23.1×28.2cm)。一行ずつこよりにして発信されたものとされ、松陰は晋作に、牢名主に贈る金銭を差し入れてほしいと依頼している。 |