兼城(かねぐすく)のカシチー

せつめい兼城(かねぐすく)で旧暦8月10日におこなわれるカシチーウガンのあとのウサンデー(そなえたものをみんなで食べる)のようす。
おそなえもののウシグヮーシーシ(牛のないぞうをたいたもの)がふるまわれます。
カシチーウガンがおわると、シバサシがおこなわれます。
シバサシとは、ススキとクワの葉をむすんだゲーンに牛の血をつけ、それをまよけとして家のかど・もんなどにさす行事です。兼城にある内嶺(ウチンミ)グスクのむすめが生きかえった話がシバサシのゆらいだといわれています。
資料名兼城のカシチー
資料番号P105-0923-0068.jpg
大分類写真
さつえいした日2002(平成14)年
じだい2000年代
ばしょ兼城
しゅるいいのりと行事
キーワード一年の行事

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