津嘉山(つかざん)おおづな曳(ひ)き 西(いりー)のシタク

せつめい津嘉山大綱曳き(つかざんおおづなひき)にとうじょうするシタクは、豊見城(とみぐすく)の長嶺按司(ながみねあじ:ちいきをおさめた人)と津嘉山の仲間按司(なかまあじ)が一人の女の人をめぐってたたかいをしたという話にゆらいしているといわれています。西(いりー)は長嶺按司(ながみねあじ)、東(あがり)は仲間按司(なかまあじ)だといわれています。
資料名津嘉山大綱曳き 西のシタク(支度)
資料番号P065-0810-0011.jpg
大分類写真
さつえいした日1955( 昭和30)年
じだい戦後・復帰前(1945~1972年)
ばしょ津嘉山
しゅるいいのりと行事
キーワード一年の行事

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