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火のし

せつめい電気がないころのアイロンです。
あたためたすみを入れてつかいました。つかい方をまちがえると、すみの火がとびちって、ぬのがこげてしまったそうです。

この火のしは、ジュラルミンという金ぞく(せんそうで使われたひこうきのざいりょう)をとかして作られたものです。せんそうがおわったあと、物があまりないころに、人びとがちえを出して作った道具です。
資料名アイロン(火のし)
大分類民具
資料番号M-4302
しゅるいみにつける
キーワードぬう、洗たく
サイズ(mm)170mm×180mm×175mm

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