730(ナナサンマル)記念シール・とくべつつうこう(ちゅうしゃ)きょかしょ と あんない

せつめい沖縄戦(おきなわせん)のあと、アメリカが沖縄をおさめていた時代には、沖縄もアメリカと同じように車は道の右がわを走っていました。しかし、沖縄が1972年に日本にもどった(本土復帰)ため、1978年7月30日から日本本土と同じく車は道の左がわを走ることになりました。
それをみんなに知ってもらうため、ロゴマークをつくり、シールやパンフレットにしてくばりました。ル7月30日にルールがかわるため、「730(ナナサンマル)運動」とよばれました。
ルールがかわるときには、じこにならないようにつうこう止めにしました。そして、仕事などで道を通るひつようがある人だけにきょかしょうがわたされました。
資料名730記念ステッカー・特別通行(駐車)許可証と案内 
大分類民具
資料番号M-3719
いつのもの?1972~1980年代
しゅるい交通、はこぶ
キーワード賞じょう、めんきょ
サイズ(mm)255mm×183mm
情報公開登録日2026/07/10

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