兼城のカシチー

内容詳細兼城のカシチー御願後のウサンデー(直会)のようす。
供え物のウシグヮーシーシ(牛の中味)が振る舞われます。
資料解説等旧暦8月10日のカシチー御願が終わると、シバサシ(柴差し)がおこなわれます。
シバサシとは、ススキや桑の葉を結んだゲーンに牛の血をつけ、それを魔よけとして家の角・門・軒などにさす行事。兼城にある内嶺グスクの娘が生き返った話がシバサシの由来だといわれています。
「写真集 南風原」p143掲載
資料番号P105-0923-0068.jpg
大分類写真
カテゴリー信仰・行事
キーワード年中行事
画像(モノクロ/カラー)カラー
メディアの種類スライドフィルム
年代区分2000年代
(撮影/収録)年月日2002(平成14)年
情報公開登録日2026/01/20

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