高尾山放鷹に付伝馬先触
| 資料名(カナ) | タカオサンホウヨウニツキテンマサキブレ |
|---|---|
| 文書群名 | 新野家文書目録 |
| 年代(和暦、年月日) | 享保11年6月 |
| 解説 | 八王子宿には将軍の鷹狩に使う鷹を育てる御鷹部屋があった。八王子の鷹部屋は上野原宿(市内上野町)の「時の鐘」の近くにあり、貞享2年(1685)に出された生類憐み令で廃止となったが、八代将軍吉宗が鷹狩を復活させたため鷹部屋も一時的に再興された。 この先触は、高尾山で鷹を放つため、鷹の取り扱いを担う鷹匠が八王子宿を通行した際のものである。高尾山での放鷹は鷹狩ではなく「放生会」という仏教の儀式である可能性も考えられる。 |
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