天保年間行田町絵図

資料番号9999-250221-1
大分類歴史
よみてんぽうねんかんぎょうだまちえず
資料解説天保年間(1830~1844)頃の行田町の様子を描いた絵図。凡例はなく、道筋や町割の描写も享保年間行田町絵図などに比べると直線的に幾分デフォルメされて描かれている。家数375軒のうち、職業が判明する家が264軒確認できる。このうち、足袋屋は27軒みえる。およそ100年前から比べて実に9倍に足袋屋が増加し、町の主要産業へと発展していた様子が垣間見られる。
時代・時期江戸時代
年号・日付天保年間(1830~1844)

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