色別珍足袋

資料番号2012-20-2
大分類民俗
よみいろべっちんたび
資料解説行田の足袋製品。大正時代後期~昭和時代初期、赤や紫など色付きの生地を使った足袋(色足袋)が女性の間で流行した。

表赤エビ別珍、裏ネル、石底ネル裏、コハゼ真鍮/ラベル紙/3枚コハゼ。平仕上げでラベル縫付/コハゼ刻印「19.0」「八文」/ラベル「登録 櫻都足袋 おうとたび かるた足袋姉妹品」/保証書に等級、品質保証、サイズの印刷。
寸法長19.5㎝×幅7.7㎝×丈7.5㎝
時代・時期近代
コレクション名行田の足袋製造用具及び関係資料
指定・登録国指定重要有形民俗文化財

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