色別珍足袋

資料番号2001-16-1-2
大分類民俗
よみいろべっちんたび
資料解説行田の足袋製品。冬用の温かい生地で作られている。色付きの足袋(色足袋)は大正時代後期~昭和時代初期に流行したもので、深緑色は年配の女性が履く色とされた。

表緑別珍、裏ネル、杉底ネル裏木綿、コハゼ真鍮/ラベル紙、袋ビニール/3枚コハゼ。掛糸茶色。平仕上げでイッソク袋入り/コハゼ刻印「九半」/ラベル「優等品」「登録」「九半」「ムサシ足袋」「保温」「堅牢」/ビニール袋「丈夫ではき良い」「ムサシ たび」
寸法長23.6㎝×幅9㎝×丈9.7㎝
時代・時期近代
コレクション名行田の足袋製造用具及び関係資料
指定・登録国指定重要有形民俗文化財

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