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天保丁銀

資料ID850
資料名(ふりがな)てんぽうちょうぎん
分野歴史
年代江戸時代
解説文又は共通解説文丁銀は、豆板銀とともに江戸時代初期から幕末まで流通した代表的な銀貨である。丁銀の形は長楕円のナマコ型であるが、重さも大きさも一定ではなく、金額の表示もない。 丁銀は、江戸時代中期頃迄は重さで価値を決めた「秤量貨幣」であったが、1700年代後半からは銀貨の価値が貨幣に表示されるようになった。 「大黒」「常是」「宝」の字及び大黒像の極印がある。

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