千両箱

資料ID840
資料名(ふりがな)せんりょうばこ
分野歴史
年代江戸時代
解説文又は共通解説文江戸時代、金貨を保管した箱。初め千両を収めたことからこう呼ばれるようになった。普通、一分判金または小判金25両包みのもの40個を入れる。木製で鉄帯を打ちつけてある。  一両小判を1000枚入れると、約20kgになる。

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