伝馬人足札

資料ID661
資料名(ふりがな)てんまにんそくふだ
分野歴史
年代江戸時代
解説文又は共通解説文宿場の問屋が発行した切符のようなもので、人足に渡して、後で記されている金額の賃銭に替えられました。この札は、大井宿(現恵那市)から岩村(現岩村町)までの人足一人分の札で、裏にはその賃銭が「三百六十文」と書かれており、江戸時代後期のものと考えられます。

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