谷汲山華厳寺山内図

資料ID636
資料名(ふりがな)たにぐみさんけごんじさんないず
分野歴史
年代江戸時代  天保7年(1836)
解説文又は共通解説文揖斐郡揖斐川町谷汲にある華厳寺(天台宗)は、平安時代末期から観音霊場として知られ、室町時代後期には西国三十三所巡礼の満願所として多くの参詣者を集めるようになりました。天保7年(1836)に版行された本図には山内の建物が詳しく描かれています。

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