長宜子孫銘内行花文鏡

資料ID3382
分野考古
分野補弥生時代
区分複製
年代弥生時代
県名岐阜県
市町村名岐阜市
出所名又は地名瑞竜寺山頂
解説文又は共通解説文岐阜市の瑞龍寺山山頂遺跡(市史跡)から出土した、内行花文鏡です。「長宜子孫(ちょうぎしそん)」の4字を配した、漢代中期の製作による舶載(はくさい)鏡です。遺跡からは、弥生時代後期の土器も出土しており、弥生時代の墳墓があったと考えられています。原資料は文化庁蔵。

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