関ヶ原御戦場絵図
| 資料ID | 282666 |
|---|---|
| 資料名(ふりがな) | せきがはらごせんじょうえず |
| 分野 | 歴史 |
| 年代 | 文化8年(1811)5月写 |
| 解説文又は共通解説文 | 慶長5年(1600)関ヶ原の戦いを前哨戦から本戦まで含めて描いた広域な絵図。文化8年(1811)5月、原恒徳による写し。東は犬山城、西は今須、北は郡上八幡城、南は高須城までの範囲が描かれ、東西両軍の布陣位置や関ヶ原合戦本戦までの動きが記されている。村名は俵形の丸で囲まれ、川は青、山は緑で図示されている。岐阜城・南宮社などは絵画的表現で描かれる。絵図下部には「道積之事」として、小越・墨俣間、岐阜より各地、大垣より各地、赤坂より各地、桃配山より各陣の距離がそれぞれ記されている。 |

