脇指 銘 大和大掾藤原正則
| 資料ID | 277092 |
|---|---|
| 分野 | 美術工芸 |
| 分野補 | 刀剣・刀装具 |
| 寸法(図録用) | 刃長38.9 反り1.0 |
| 数量(単位) | 1 |
| 解説文又は共通解説文 | 身幅が広く、先反りのついた戦国時代の姿。 正則は越前(福井県)の刀工。作例が多く、板目に柾がまじる関鍛冶の特徴が現れた作風である。刃文(はもん)は湾(のた)れに互(ぐ)の目まじりが多い。とくに直刃(すぐは)は、肥前(佐賀県)の忠広や山城(京都府)の堀川物に似る。 本作は、互の目に矢筈風の刃がまじり、総体に沈みごころとなっている。 |
