刀 銘 山城守藤原秀辰

資料ID277090
分野美術工芸
分野補刀剣・刀装具
年代江戸時代 正保頃
寸法(図録用)刃長71.5 反り1.6
数量(単位)1
解説文又は共通解説文磨上ながら刃長70cmを超える長刀。山城守藤原秀辰は、本国関・得印派(とくいんは)(関七流)出身の摂津鍛冶で、政常の門人。のち大坂(大阪府)に移住して、江戸でも鍛刀(たんとう)した。
相模守政常は、戦国末期~江戸時代初期の尾張の代表的な刀鍛冶「尾張三作」のひとりで、伯耆守信高、飛騨守氏房と並び称された名工である。

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