羽柴秀長禁制札
| 資料ID | 272242 |
|---|---|
| 資料名(ふりがな) | はしばひでながきんぜいさつ |
| 分野 | 歴史 |
| 年代 | 天正12年(1584)9月12日 |
| 解説文又は共通解説文 | 羽柴秀長が西順寺(現北方町)に宛てた禁制を書き写して作られた制札。軍勢の乱妨狼藉の禁止などの3箇条からなる。戦時には、寺社・村が手数料や兵糧を供出し、見返りとして禁制が発給されたと考えられる。この頃は、尾張で羽柴秀吉と織田信雄・徳川家康が小牧・長久手の戦いを展開した時期に当たる。文字の判読が難しいほど風化している様子から、実際に掲示され、人々に内容を告知する役割を果たしていたことが窺える。 |

