• 画像切り替えサムネイル画像 その1

  • 画像切り替えサムネイル画像 その2

増田長盛・長束正家連署状

資料ID272217
資料名(ふりがな)ましたながもり・なつかまさいえれんしょじょう
分野歴史
年代慶長2年(1597)9月13日
解説文又は共通解説文 朝鮮出兵(慶長の役)の際、豊臣政権の奉行増田長盛、長束正家から出兵中の武将加藤嘉明に出された書状。
 慶長2年(1597)8月、宇喜多秀家率いる約5万6千の軍により行われた南原城(全羅道=赤国)包囲戦に参戦した加藤嘉明の功績を称賛した書状。この中で諸将は戦功報告のため、敵将の鼻を奉行衆に送っていることが確認できる。
 この戦いは、慶長の役の中でも大きな戦いで、日本側は、宇喜多秀家、小西行長、島津義弘、藤堂高虎、蜂須賀家政、脇坂安治ら3年後の関ヶ原合戦でも顔を揃える諸将が並んでいる。

PageTop