• 画像切り替えサムネイル画像 その1

  • 画像切り替えサムネイル画像 その2

龍昌院旧蔵観音菩薩坐像

資料ID272160
資料名(ふりがな)りゅうしょういんきゅうぞうかんのんぼさつざぞう
分野歴史
解説文又は共通解説文西岡山龍昌院(岡山県倉敷市)の旧蔵資料。背面に「這大悲尊容者高木氏源貞則公女可賀双親在日集所賜簡墨謹手形摸之以資冥福者也 享保七歳次壬寅季春仲幹桑門良鞭記焉」という墨書があり、高木家ゆかりの資料と推定される。この像の制作に関わった可賀は西高木家六代・貞則の娘。尾張藩の重臣遠山氏に嫁ぎ、得度後は微笑尼と称している。可賀は養子・篤貞を高木家の継子とするなど家の存続に大きな役割を果たした。

PageTop