刀 銘 相模守藤原泰幸
| 資料ID | 268491 |
|---|---|
| 分野 | 美術工芸 |
| 分野補 | 刀剣・刀装具 |
| 区分 | 実物 |
| 作者 | 泰幸 |
| 年代 | 江戸時代 |
| 寸法(図録用) | 刃長72.3cm、反1.4cm |
| 数量(単位) | 1口 |
| 解説文又は共通解説文 | 鎬造(しのぎづくり)、庵棟(いおりむね)、中切先フクラ張る。中間反りに先反りがつく。小板目に小杢(もく)交(ま)じり、鎬地は柾(まさ)がかって肌たつ。よくつんだ地鉄(じがね)に匂口(においぐち)の締まった明るい美濃丁子(ちょうじ)を焼く。焼頭(やきがしら)は丸いものと角ばるもの、尖るものを交えて、一部は丁子の頭が切れて飛び焼きとなる。 二代泰幸は本国美濃の初代能登守泰幸の子。尾張名古屋住。 |
