薙刀 銘 対馬守藤原貞重

資料ID268485
分野美術工芸
分野補刀剣・刀装具
区分実物
作者重貞
年代江戸時代
寸法(図録用)刃長54.0cm、反り2.1cm
数量(単位)1口
解説文又は共通解説文薙刀造(づくり)、三つ棟(むね)、フクラ枯れる。先反りに中間反りがつく。地鉄(じがね)は小板目に小杢(もく)交(ま)じり、鎬地に柾(まさ)がかって肌よくつむ。刃文(はもん)は小互の目がこずんで尖る。中ほどの刃は地に沸がこぼれる。明るく冴えた匂口(においぐち)の大振りの薙刀。
対馬守貞重は尾張(愛知県)名古屋住、大坂(大阪府)でも作刀した。

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