ティラノサウルス脳エンドキャストモデル
| 資料ID | 258177 |
|---|---|
| 資料名(英語表記) | Tyrannosaurus brain endocast model |
| 分野 | 化石 |
| 分野補 | 中生代 |
| 区分 | 模型 |
| 網(和名) | 爬虫綱 |
| 網(学名) | Reptilia |
| 目(和名) | 竜盤目 |
| 目(学名) | Saurischia |
| 科(和名) | ティラノサウルス科 |
| 科(学名) | Tyrannosauridae |
| 解説文又は共通解説文 | 赤色が動脈、青色が静脈、黄色が脳神経、紫色が内耳にあたる。 恐竜は全般的に嗅球が大きく、嗅覚が優れていたと考えられているが、ティラノサウルスはその中でもかなり大きな嗅球を持っていたということが知られている。ただし、大きいといっても現在のワニ類や一部の鳥類も同程度の嗅球をもつことがわかっており、ティラノサウルスの嗅球がすべての動物のなかで異常に大きいということではない。 |
