ヒパクロサウルス脳エンドキャストモデル
| 資料ID | 258173 |
|---|---|
| 資料名(英語表記) | Hypacrosaurus brain endocast model |
| 分野 | 化石 |
| 分野補 | 中生代 |
| 区分 | 模型 |
| 網(和名) | 爬虫綱 |
| 網(学名) | Reptilia |
| 目(和名) | 鳥盤目 |
| 目(学名) | Ornithischia |
| 科(和名) | ハドロサウルス科 |
| 科(学名) | Hadrosauridae |
| 解説文又は共通解説文 | 植物食恐竜であるハドロサウルス科の脳は、全体的にやや平たく直線的でやや起立姿勢をしている。多くの恐竜と同様に嗅球が発達しており、嗅覚が鋭かったと考えられる。この恐竜では特に大脳がよく発達しているが、この特徴は大きな群れ社会の中で発達した可能性が高い。 正確には脳の一部ではないが、内耳の形もエンドキャストに表れる。この恐竜の内耳では、音を感じ取る器官である蝸牛が長く、ヒパクロサウルスのようにトサカのあるハドロサウルス科が出したであろう低い音を聞くのに適していたと考えらえる。 |
