木曽街道六十九次之内 板橋 犬塚信乃 蟇六 左母二郎 土太郎
| 資料ID | 227668 |
|---|---|
| 分野 | 美術工芸 |
| 分野補 | 絵画 |
| 区分 | 実物 |
| 作者 | 歌川国芳 |
| 年代 | 江戸時代 嘉永5年(1852)5月 |
| 材質 | 大判錦絵 |
| 寸法(図録用) | 縦36.9cm 横24.9cm |
| 数量(単位) | 1枚 |
| 解説文又は共通解説文 | 本図は錦絵。「木曽街道六十九次」は中山道の宿場一つに一図当てて制作した揃物(シリーズ物)。全72枚。岐阜県博物館はすべてを所蔵しています。街道の風景を描いたコマ絵を画面左上に配し、宿場名やその所在地から連想される戯曲や説話等の登場人物を描きます。本図は犬塚信乃を取り上げます。『南総里見八犬伝』の一場面。名刀村雨丸を狙い、蟇六と土太郎が川で信乃を襲います。舟の上では左母二郎が村雨丸を偽物とすり替えて盗みます。板橋は蟇六が村長を務めていた大塚の近く。信乃は父の死後、伯父の蟇六の家に引き取られていました。コマ絵は蝶の形で、信乃が幼少時に着ていた着物の模様。 |
