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歌川広重 木曽海道六拾九次之内御嶽

資料ID227662
分野美術工芸
分野補絵画
区分実物
作者歌川広重
年代天保9年(1838)〜天保13年(1842)ごろ
材質横大判錦絵
数量(単位)1枚
解説文又は共通解説文本図は錦絵。歌川広重の「東海道五十三次之内」の好評を受けて刊行されたのが、「木曽海道六十九次之内」です。宿場ごとに1図割り当て、そこの風景を描きます。初めは渓斎英泉が作画を担当していましたが、後に手を引き、広重がその後を引き継いでいます。本図が取リ上げる御嶽(御嵩)宿は現在の岐阜県可児郡御嵩町にあった宿場です。本図に描かれる木賃宿は、燃料代を払えば泊まることができる安宿です。この中では旅人が囲炉裏を囲んでいます。小川には米を研いでいると思しき老女がいます。また、画面左には、天秤で水を運ぶ女性がいます。

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