松皮文茶器揃
| 資料ID | 227446 |
|---|---|
| 分野 | 美術工芸 |
| 分野補 | 陶磁器 |
| 区分 | 実物 |
| 作者 | 四代清水温故 |
| 年代 | 昭和時代 20世紀 |
| 材質 | 陶器 |
| 寸法(図録用) | 〈急須〉総高10.2 口径7.7 胴径9.5 底径5.7 〈茶碗その1〉高5.4 口径7.2 高台径3.8 〈茶碗その2〉高5.4 口径7.2 高台径3.8 〈茶碗その3〉高5.3 口径7.2 高台径3.8 〈茶碗その4〉高5.3 口径7.2 高台径3.7 〈茶碗その5〉高5.4 口径7.2 高台径3.8 |
| 数量(単位) | 6点 |
| 解説文又は共通解説文 | 急須1合と茶碗5客のセット。茶碗は写真において急須に近い順からその1、その2、……と並ぶ。全6点の表面に松の幹の肌のような松皮文をあらわします。釉薬を掛けず、絵付けも施してしていません。この茶器揃のように、松皮文だけを加飾に用いた作品は温故焼によく見られます。温故焼は清水平七(初代清水温故)が江戸時代後期に始めたやきものです。「赤坂焼」「御勝山焼」「美濃万古」の別名を持ちます。不破郡赤坂村(大垣市赤坂町)の金生山の麓で焼かれました。煎茶器を中心として花器・酒器なども作りました。数多くの陶工を輩出し、初代~四代清水温故、清水石僊、河野大雅、清水旭山、牧石香、清水石峰、桜井陸仙、早野一石、林杭川がいます。 |
