自動蝿捕器
| 資料ID | 2090 |
|---|---|
| 資料名(ふりがな) | じどうはえとりき |
| 分野 | 民俗 |
| 分野補 | 住類 |
| 区分 | 実物 |
| 年代 | 大正~昭和初期 |
| 県名 | 岐阜県 |
| 市町村名 | 岐阜市 |
| 解説文又は共通解説文 | 「村瀬式蝿捕器」の名称で大正15年(1926)に発売された。ゼンマイ式の自動蝿捕器で、ゆっくりと筒が回転し、筒にとまった蝿を金網のカゴの中に閉じ込めるしくみ。ふたのプレートに「名古屋商事株式会社時計部」、ふたの裏にゴム印で「谷口時計商舗 岐阜県大垣市久瀬川」とある。 類似品では尾張時計(愛知県の掛時計メーカー)の「ハイトリック」が有名。 |
