関製刃物製品等 芽接ぎ用ナイフ(本焼き手造り)
| 資料ID | 1888 |
|---|---|
| 資料名(ふりがな) | せきせいはものせいひんとう めつぎよう (ほんやきてづくり) |
| 分野 | 民俗 |
| 分野補 | 生産・生業 |
| 区分 | 実物 |
| 年代 | 大正2年頃 |
| 県名 | 岐阜県 |
| 市町村名 | 関市 |
| 解説文又は共通解説文 | 関市は中世以来の日本刀の産地で、とくに戦国時代の「関の孫六」(二代兼元)で有名である。美濃伝日本刀は「折れず、曲がらず、よく切れる」と評判を博し、現在でも、全国一の刀匠数を擁する主要産地である。 関市では刀剣以外の刃物全般、ハサミ・包丁・爪切りなどが生産されている。本品はそれらの見本。 |
