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増山たづ子写真パネル(旧徳山村を撮影したもの) かまくらと子供たち

資料ID1859
資料名(ふりがな)ますやまたづこしゃしんぱねる(きゅうとくやまむらをさつえいしたもの) かまくらとこどもたち
分野民俗
区分実物
年代昭和
解説文又は共通解説文「カメラばあちゃん」こと増山たづ子(1917-2006)は、徳山ダム(2008年完成)のために廃村となった故郷・旧徳山村(現揖斐川町)の生活や風物を撮り続けたアマチュア写真家。全村の水没を伴うダム計画をきっかけに、昭和52 年(1977)徳山村運動会で、初めてカメラを手にしたのは、60 歳のとき、第二次世界大戦から帰らぬままの「父ちゃん」のために村を記録しはじめた。それから亡くなるまでに、コンパクトカメラで撮り続けた写真は8 万カットにも及び、『故郷私の徳山村写真日記』(1983)、『増山たづ子徳山村写真全記録』(1997)などの写真集として出版されたほか、コニカミノルタプラザ(2008)など、各地で写真展が開かれている。エイボン女性功績賞(1984)、第30回「写真の町 東川賞」飛弾野数右衛門賞(2014)を受賞。

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