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脇指 銘 青木照之進元長/文化十一年三月吉日

資料ID1684
分野美術工芸
分野補刀剣・刀装具
区分実物
作者青木照之進
年代江戸時代
材質
寸法(図録用)刃長39.3 反り0.8
解説文又は共通解説文鎬造(しのぎづくり)、庵棟(いおりむね)、中切先やや伸びてフクラやや枯れる。中間反りに先反り・腰反りがつく。小板目に小杢(もく)目交(ま)じり、地鉄は明るく、肌つむ。濤乱刃に足が長く入り、一部刃先に抜ける。ところどころ金筋(きんすじ)・砂流(すなが)しかかる。
二代照之進元長は初代の子で、尾張(愛知県)六代信高門人にして八代後見。文政(1818-30)ころ中京(京都府)に移住し、和泉(大阪府)を経て再び京都で鍛刀。

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